引越料金の違い?なぜ? その4

前回までは複数の引越業者からの見積りをとった場合の料金の違いについてお話を進めてまいりましたが、今回は同一業者でも引越料金の違いがあることをお話致します。

まず、モデルケースとして標準的な単身者のお引越パターン (引越参考例 その1) をベースに解説させていただきます。


このモデルケースで当店がお客様に提示した額は26,250円となっています。この料金は当店においてもっとも一般的な料金帯といってもいいでしょう。


下記に記したのは、考えられる値引きをしたケースです。

プランA=26,250円
標準的なサービスを盛り込んだ引越料金です。

プランB=25,200円
上記のサービスからダンボールサービスを無しにした料金です。

プランC=24,150円
標準的なサービスは盛り込んでいますが、「お客様から即決するので値引きをお願いします。」との要望だったので、階層料金2,100円のお値引きで対応しました。
即決の場合、柔軟に対応させていただきますので、お客様の知識として大いにご利用下さい。

プランD=21,000円
標準的なサービスは盛り込んでいますが、お客様のお手伝いが得られ1人作業にて作業可能だった場合、または日にち指定及び時間指定がなかった場合、お手軽コースでは最高5,250円のお値引きが可能です。


上記の通り、サービスをレスしたり、作業員を減員したり、日にち、時間をお任せにしていただくことによりお値引きが可能となり、同じ方の引越にもかかわらず最高値26,250円、最安値21,000円と料金の差が5,250円にもなりました。ダンボールサービスを無しにすると更に1,050円お値引きすることも出来ます。

引越料金を節約したいお客様はどうぞご参考になさって下さい。
※このサービスはドルフィン便のオリジナルサービスです。




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